Vocal, Guitar and Piano Duo
東京湾を臨む豊洲スタジオで収録してきました!!
2024/05/16(木)

6/9(日)と16(日)、レインボータウンFMのラジオ番組『いいね!情報局 Life Teller Time』にゲスト出演します。

今日はその収録で、東京湾を臨むオーシャンビュー豊洲スタジオに伺い、久しぶりに海の香りを感じました。

フリーアナウンサー柄沢恵子さんがパーソナリティーをつとめる日曜日の朝を彩るトーク番組。

“ライフテラーとは、個性豊かな、オンリーワンの生き方をお伝えする「人生の語り部」のこと”と謳う番組で、2週に渡ってあれこれとお話ししています。

何をお話しするのかは聴いてのお楽しみ♪


いいね!情報局 Life Teller Time
① 6 / 9(日)
② 6 / 16(日)
午前8時30分〜8時50分《20分番組》

レインボータウン FM 88.5MHzは江東区を中心に東京湾岸エリアで放送するコミュニティ局。
放送エリア外でも、パソコンやスマホ用アプリを通じて日本全国で聴くことができます。


パソコン(Windows/Mac)の方は…
▶︎ ListenRadio リスラジのサイトで
全国のラジオ ▶︎ 関東 ▶︎ レインボータウンFM を選択して、画面左上の再生ボタンを押してお聴きください。

 

スマホで聴く方は…無料アプリ ListenRadio リスラジ を以下からダウンロードしてください。
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    Google Play で手に入れよう
 

2024/05/09(木)

夏が来れば思い出すあの歌この歌。
本格的な夏の到来を目前に、明るく、熱く眩しい歌声をひびかせましょう!!

 ▶︎ 詳細ご案内ページはコチラ 

① 2024年6月26日(水)
② 2024年6月28日(金)《満席》
開場 午後1時 / 開演 午後1時30分

定員
各日程 30名

料金
3000円(お飲み物付)

ご予約方法
WEB予約 または 電話予約

会場ココパーム
東京都杉並区西荻北3-1-9 山屋ビル2階

 

春の歌声喫茶 2024.3
2024/04/03(水)

3月28日(木)29日(金)に開催いたしましたチャコ&チコの歌声喫茶《とばかり匂う春の歌声》が無事終了いたしました。ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございます。

チャコ&チコの歌声喫茶 2024年3月
▲ 春の歌声喫茶「朧月夜」を心地よく♪

両日の様子につきましてはチャコ&チコの歌声喫茶のサイトの歌声日記をご覧ください。

次回の開催は6月。詳細は近日中にご案内いたします。

 

2024/04/02(火)

この度サイトの全面的なリニューアルを行いました。
以前のサイトに掲載していたコラム等は以下のリンクからご覧いただけます。

※スマートフォンでの表示に最適化していないページもございます。読みづらい場合はご容赦ください。

旧サイトのトップページ

読み物コーナー
・徒然五十音楽帳
・午前中のネウマ
・月末に想う あれやこれや
・伊藤スタイル

あの頃のポップス〜思い出の旅に連れて行ってくれる道先案内人

 

2022/05/07(土)
 

2022/01/11(火)

2022年、新しい年の配信スタートにあたって、この度『チャコ&チコのまいにち歌声喫茶mini』のテーマ曲を作りました。

皆さんの笑顔を思い浮かべ、いただいたお便りをかみしめながら、歌声会場に響く歌声のイメージを目一杯つめこみました。このテーマソングともども、2022年もチャコ&チコの歌声喫茶にお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

まいにち歌声喫茶mini テーマソング「歌を夢をときめきを」
 

2019/10/29(火)
 

2019/06/20(木)

 ケ・サラ / チャコ&チコ(日本語歌詞)

※2019年6月 チャコ&チコ初夏のコンサートより

Qué será (1971)
música: Jimmy Fontana / letra: Franco Migliacci

訳詞:西川恭

1. ふるさとよ 丘の上の町よ
尽きゆくその身を 横たえ
そばに寄り添うものは 嘆きとあきらめ
ふるさとよ 旅立ちの時だ

ケサラ、ケサラ、ケサラ
道はどこへ続くでしょう
いずれ どの道にも 陽はまた昇るから
やがて なにか見えるでしょう

2. 友達は 皆すでに去り
明日も 誰かが行くのでしょう
ごめんね 大好きだった この町のすべてよ
お別れを 告げてゆく時だ

ケサラ、ケサラ、ケサラ
道はどこへ続くでしょう
今宵このギターは 甘くむせび泣き
少女は涙に暮れるでしょう

3. 微笑みを 心に抱いて
愛を教えてくれた君に
誓うよ そういつか きっといつの日にか
帰るよ この町へいつか

ケサラ、ケサラ、ケサラ
道はどこへ続くでしょう
いずれ どの道にも 陽はまた昇るから
やがて なにか見えるでしょう

 

Chaco&Chico at add9th, Komae
2012/04/15(日)

add9thのサイトのコラムコーナー「add9th列伝 二十一」より転載

街を歩いていてふと耳にした音楽に気を取られ一瞬にして過去にタイムスリップし、懐かしさや甘酸っぱい思い出と共に、その時の情景や匂いまでもが走馬灯のように甦ってくることがある。少なからず誰もが経験のあることではないだろうか。私なんぞは「この曲、私のこんな思い出」といった本が一冊書ける程である。

「Chaco&Chico」。いつも自然体で気分をリラックスさせてくれる歌姫、チャコ。クラシックからジャズまで幅広く弾きこなす、素晴らしいギターとヴォーカルのチコ。

デモ・テープを持参し初めて来店された時、紹介文には「私達が大切にしていることは、“このお店で演ってみたい!”と感じた所で演るということ。演奏と店の雰囲気、全部ひっくるめてお客様にその時間を楽しんでいただきたい、そう思っています etc…」と、今時珍しく丁寧な手書きの字で書かれていた。それ以来オリジナルも含め「あの頃のポップス」と題し、時にテーマを決め懐かしの曲を中心に、お客さんと思い出話を交えながらの楽しい時間を共有出来るライヴを展開。最近ではファンも増え、月一の割合で演って頂いている。「あの頃」とは個々それぞれだが、まさに“歌は世につれ、世は歌につれ”、その時代、時代に各々懐かしの曲があるはずである。

私はこれまでに、ヘドバとダビデの「 ナオミの夢」(当初、彼らは私が怪獣か何かの名を創り、冗談を言っていると思っていた!? それが、今では「コーヒー・ルンバ」と並んで彼らの代表的定番となっているのだ。しかも完璧なヘブライ語で。)ショッキング・ブルーの「悲しき鉄道員」、R・ストーンズ「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」、R・チャールズ「クライング・タイム」、J・D・サウザー「ユアー・オンリー・ロンリー」、コラ・ヴォケール「3つの小さな音符」などのリクエストをし、見事なアレンジと歌唱力に堪能させて頂いた。他にも彼らがカヴァーする「風に吹かれて」「スカボロー・フェア」「ステイン・アライヴ」「ウィル・ユー・ダンス」「男と女」「ソング・フォー・ユー」などなど、書ききれぬが、私にとってChaco&Chicoのライヴは、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の如く懐かしの思い出の旅に連れて行ってくれる、美しいハーモニーを奏でる道先案内人なのである。

音楽のジャンルを問わず胸が熱くなってくるもの、街角でふと足を止め聴いてしまうもの、それは私にとってのブルーズ。大統領も、金持ちも、貧乏人も、誰もがブルーズを感じる時がある。心を大きく占めるもの。その奥底に響くもの。時にはみじめに。時には幸せに。。。

時計の針を少し戻してみたくなった時、「Chaco&Chico」という名のタイムマシンに乗り、あなた自身の思い出の旅に出かけてみませんか?

2012/04 add9th(K)